4/29 UDX。すごろくでメンバーに撮ってもらうやつ当たる。僕は基本的に指名できる物は全てれにちゃん行くわけなので、わざわざ誰に行ったか書くのが面倒になってきた。今後「誰と」の部分が書いてない時はれにちゃんに行ったものだと思ってください。あと、この日は5000円でコーディネートした私服対決。誰のが一番いいかってところで有安に手を挙げる。だってエロかったんだもん。
4/30 新宿TSUTAYA。6人全員とチェキ。あんな6人もいたら圧倒されて目も合わせられない。この日見つけた法則「ピースサインの手の位置の高さとそのメンバーのテンションの高さは比例する」。
5/1 UDX。有安休み。そのことを忘れてて開演後に思い出す。5人しかいないと寂しいライブになるかなと思ったけど、ももクロちゃん達はいつも以上にパワフルだった。有安のパートを他のメンバーがフォローする。怪盗少女の出だしはみんなで歌うし、走れのラップパートはしおりんとあーりんが歌う。以前にも有安がいなかった回があったんだけど、そのときはオケの声をそのまま流すだけだったらしい(直接は見てないので伝聞形で)。今回はちゃんとできてたんで、それ見ただけでちょっと感動してしまいました。そういうエモい話は僕は大好きです。この日、本当にライブすげぇと思ったんですけど、どうすごいのかを上手く説明できる言葉が得られず。ここ2ヶ月ぐらいずっと見てるものと同じものを見てきたはずなのに、なんかいつもと違うなあと。5人しかいないからヤバいと思ったのかどうか知らないけど、鬼気迫る必死さみたいなものを感じた。チェキ撮影はあーりん。ピンクの服似合いますね、と言ってきた。2回目参加せず帰宅。
5/2 UDX。2回目から参加。早見あかり体調不良のため欠席。問題のラップパートは有安が歌ったり、あーりんが歌ったり、れにちゃんが歌ったり。それぞれみんなよかった。それにしてもここ2日でももクロちゃんがかなり仕上げてきたのがわかる。順を追って話すと、4月後半ぐらいに友人達とよくしてた会話が「毎回毎回UDXばっかりでやってるとマンネリ化するんじゃないか」ということ。見てる方のマンネリもあるけど、演じてる方も飽きてくるんじゃないかと。途中で一回UDXの1Fでやったときがあって、そのとき「野外最高」ってメンバーが叫んでたの聞くと、あの狭い室内でばっかりやってると悶々としちゃうかって気がしてた。そういう風に思っていたところなので、GWに5日連続UDXでやるっていうのは期待値がかなり下がっていた。行ける日だけ行けばいいやと。だけどちょっとここ2日の状況を見ると頑張って通わざるを得ない。ここ2日でこっちのテンションが急激に上がってきました。多分ももクロちゃん達のテンションも発売日近づいて急激に上がってる気がする。あのパフォーマンスを見てたら絶対に上がってると思える。まあ、あれだ。テンションとか関係なく常に最高のパフォーマンスを見せろって意見もあると思うけど、テンションに影響されちゃうのがももクロらしいと言われればももクロらしい。ただ、突き抜けてるときは本当に突き抜けてるのでそこのところはホント凄い。今更だけど、去年の11月、未来へススメ発売イベントが終盤にさしかかった頃のテンションは本当に凄かった。向こうも客側も。あれはさすがに越えられないだろうと思いつつも、5/1、2のライブを観てるとそれに匹敵するものを見れるんじゃないかという期待が嫌でも出てきちゃうのです。本人達が意識してるのか意識してないのか全然わからないけど相当テンションが上がってるはず。でも、本人達きっと意識してないんだろうなあ。本人達意識してないのにすげーものが出てきちゃうところがももクロらしいと言われればももクロらしい。そういえばイベント中トラブルがあったりして流れがグダグダになったときに、あかりが「ももクロらしい」って言葉で誤摩化そうとするけど、あれは使い方違うんじゃないか。こっちが惰性で観に行ってたとしても突然限界点越えたライブをやっちゃうところが「ももクロらしい」ところだって俺は思う。
すごろくでサイコロ振ったら3ショットチェキ。撮り終わった後スタッフからの「チェキをどちらのメンバーから受け取りたいですか?」という質問に僕が「れにちゃん」と答えるより早いタイミングでれにちゃんを指差すあーりん。この女、全てを把握してるんだなあと思ってすげー好きになった。