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5/9 東京ドームシティラクーアガーデンステージ。一応ツアーラスト。これも場所が良かった。一般のお客さんがたくさん足を止めて見てくれる場所。もちろんの屋外。そして天気はまたまた快晴。ダラダラと家を出る。一回目の回はサイン会+1曲ライブ。なのでライブだけ見れればいいかなと。着いたらサイン会終了間際、ライブが始まる直前。1曲ライブなのに何故か2曲歌う。1曲は「公開音合わせ」でもう1曲がライブとのこと。それじゃあこっちも文句言えないや(笑)。ここのスタッフ凄えと思うのは、どうすれば客が喜ぶかという事をわかっていて、そっちに向けて可能な限り逸脱しようとしてくるところ。一言で言うとサービス精神が旺盛過ぎる。最初1曲って言っていて2曲やられて文句言う人はでしょう。それを計算尽くではなくてその場のノリで決めてるだけのような気はしないけど、そこは正直、俺とか、俺たちわっしょいクルーのノリと同じなので非常に親近感を感じるところです。更に付け加えると、似た者同士って惹かれ合うものなので、ももクロちゃんとかその周りを見てるとわっしょいクルーの面々がももクロちゃんに集まって来たのは当然のことのように思えるのです。

2曲歌ったのは怪盗少女と走れ。名刺代わりに披露するには最強の組み合わせ。

二回目のライブまで食事をして時間を過ごす。エビをたくさん食べた。俺はジェットコースターには乗りませんでした。あんな怖い物に乗る気がしない。そして二回目のライブはがっつりライブ。怪盗全力ラフハローグッバイ 言い訳パンチ未来ミルキー ワーズスーパーガール走れ 怪盗走れツヨクあの空。後ろの方でいろいろ動いてたらなかなか見やすい場所を発見する。適度な人口密度でスタンディングというのが一番見やすい。この日のライブで覚えてるのは、ももクロの曲を聞きながら身体を動かしているだけで楽しかったということ。ももクロちゃんのテンションの高さに巻き込まれてこっちもテンションが上がって行くのが実感できた。向こうが太陽でこっちが地球、みたいな例えが一番合ってるかな。ももクロちゃんのライブは太陽のように周りにものすごいパワーを発散している。それにしてもラクーアが盛り上がったのはやっぱりツアーのラストだからなのか。ラクーアのシチュエーションがよかったのか。他にもいろんな理由があると思うんだけど、それが合わさっていいものが見れたんだと思う。本当にいいものが見れた。

その後CDお渡し会。れにちゃんがジャビット君のメイクをしててそれがリアルにグロかったので、れにちゃん美人なんだから落ち担当とか辞めればいいのに、と言ったら「グループでやってるから(落ち担当になるのは)しょうがないこと」とションボリとしながら言ったのでこっちは二の句がつけなかった。とりあえず思ったことを言ってみたんだけど、この話題広がりが全く無ぇなあと反省した。そんなことしなくてもれにちゃんの良い所とか面白い所はちゃんと見えてるから大丈夫だよ、みたいな返しができればよかったんだけどそういうの口が回らない。俺のトークスキルじゃこっちの伝えたいことは半分ぐらいしか伝わってないのかな、とこの日は思っていた。

そして乾杯。ってことで飲み物を買ってくる。ビールじゃない何かを買ったんだけど何か忘れた。後ろの方にいたんでももクロちゃんと直接グラスを合わせられたわけじゃないんだけど、会場が一体となってる感じはとてもいい雰囲気だった。ももクロちゃんとファンのこういう距離感は好き。いずれ売れたら距離は離れるものだと以前は思ってたけど、ギリギリまでこの距離感を保っていきたいと向こうも考えてるんだろうなあということを感じる。

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