去年の9月からももクロをハマってしまって、長いもので秋→冬→春と季節が巡ってついに夏に至る。何が言いたいかっていうと僕はももクロちゃんと夏を過ごした事がない。灼熱の炎天下で踊るれにちゃんを夢の中でしか見た事が無い。これから来る季節は未体験。夏なんて他の季節よりも日差しが強いだけじゃないか。だけどそれだけで人が狂う。太陽が眩しくて好きな女の子がはしゃいでいる。そんな光景を想像しただけで死にたくなる。これから来る季節はそんな季節なんだ。
5/22 名古屋の屋上でのイベント。この日も特別暑かった。コンクリートの上。演る側も見る側も水分補給はちゃんとしなきゃダメですよ。暑い中、名古屋までは新幹線で行った。ぷらっとこだまとかいうやつが安いって聞いてたんだけど、気づいたら既に予約が一杯になっていてダメだった。なのでのぞみにした。一番速いヤツ。鈍行で何時間もかけてくるのもたのしいんだけど、12時からのライブには間に合わなかった。今回の遠征はいろいろ勉強になった(主に交通手段に対して)。
ライブが始まり、怪盗少女からの走れ。アガる。最初の2曲だけあかりがバカデカいサングラスをかけて歌ってた。握手のときにかっこよかったって言ったら、あれ結構暑いんでかけてるの2曲が限界だったと言ってた。「かっこつけるってことはガマンすること」だってのを改めて教えてもらった気がする。あれこそまさにクールビューティーですよ、って俺は言ったんだけれども今考えると言葉の選択を完全に間違えている。
途中いろいろあってゲスト登場。夏菜子の昔の衣装を着ていた。あの子は夏菜子と仲がいいんだよ、ということを友達に教えてもらう。二人は待ち時間にベタベタしてた。その子は握手の時の握力がハンパなかった。よく知らない子だけど顔は好みのタイプ。
しおりんとは食べ物の話をした。というかしおりんが昨日何を食べたか聞いた。思うにせっかく名古屋に来たんだから食べ物をもっと調べておけばよかった。今時twitterで「緩募、名古屋で美味しい食べ物」と書くだけですぐに情報入ってくるってのに。twitterで思い出したけどcheckmomoclofucってアカウントは俺が作ってるbotですけどなんかもっとわかりやすく情報を伝えられるんじゃないかと、常に物足りなさを感じています。いいアイディア募集中。
なんか、握手会は後半流しが速くて全然喋れなかった。並ぶ順番という要素が大きいんだけれども、喋れてるメンバーと喋れてないメンバーで差が出てきてしまった気がする。次に全員握手の機会があったらもっとバランスよくしたい。「言っとくけど俺はももクロちゃん全員のことが好きなんだからね!」ってのは友人のセリフだけど是非パクって俺も言ってみたいし、日頃から常にそういうスタンスでいたい。最後の最後あーりんに「次も絶対見に来て下さいね」って言われた。俺の印象では、握手が終わって手を離してちょっと後ろに下がって二人の距離が開いた後に、あーりんは叫ぶような感じで「次も絶対見に来て下さいね」って言われたんでドラマの1シーンみたいだった。終わりよければすべてよしって気分にさせてくれるんで、あーりんは最高のクローザーだと思う。そんなこんなで次も絶対に見に行くと言った6/6の新三郷に続く。